Hayate Ogata

緒方 颯

緒方 颯

常に最強を目指す。
その自信を裏付ける努力を
続けています。

不動産コンサルティング職

ME不動産埼京 主任

緒方 颯Hayate Ogata

ME Groupで描くご自身のキャリアについて

入社1年目のときに、「1・2年目は修行、3年目主任、4年目課長代理、5年目課長」という目標を立てました。そのロードマップ通りにここまで来ています。だからこそ、逆にこの流れが崩れたら自分がブレると思っています。
今は課長代理も見えているので、あとは課長になるだけ。将来的に課長になることを見据え、後輩育成により力を入れていきたいと考えています。今育てている後輩たちが将来自分の課員になってくれたら、課長としても非常にやりやすい組織になると思っています。そのための土台づくりを、今まさに進めている段階です。

この仕事のやりがい、
難しさを感じるところ

1年目はアポイントは取れても契約に結びつかない時期がありましたが、「なぜ取れないのか」を自分なりに考え続けました。そこで、自宅を実際に他社に査定してもらうことで、お客様目線を体験することにしました。その結果、大手と中小の違いを実感し、自分たちが差別化すべきポイントを明確にすることができました。
取れない状況を“失敗”で終わらせず、自ら体験することで改善策を見出せたことが大きな学びだったと思います。その後も上手くいかなくても、経験を重ねる中で改善を繰り返し、自分一人で訪問した際に結果が出るようになりました。
もちろんモチベーションが下がるときもあります。でも無理に上げようとはしません。調子が悪いときは、流れに身を任せてちゃんと落ち込む。反省もします。それに、ありがたいことに、周りが声をかけてくれます。サウナ行こうとか、ご飯行こうとか。本当に人に恵まれているなと思います。

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今の目標、
将来どうなっていきたいか

一番の目標は管理職になることです。ただ「なりたい」だけではなく、なった後にどういう課を作るかまで具体的に考えています。自分の強みは売却なので、売却を武器にできる課を作りたい。購入反響に左右される組織ではなく、預かりを軸にしてコンスタントに数字を作れる課です。売却を強みにしている課は意外と少ないと思っています。でも預かりがあれば、自分たちで数字をコントロールできる部分が増える。環境に左右されにくい、安定した組織が作れるはずです。
また、今から課員候補を育てているのもそのためです。管理職になったときにゼロから組織を作るのではなく、すでに戦えるメンバーがいる状態にしたい。その準備を今やっている感覚です。本気でやるなら、覚悟を持ってやりたい。「課長になれなかったら辞める」くらいの気持ちで挑戦したいと思っています。

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学生へのメッセージ

「2年間は耐えろ」です。最初の1、2年は本当にきついです。自分も毎日つらいと思っていました。特に電話。200件かけてもつながらない。何してるんだろうと思う。でも、その下積みがあるからこそ、3年目から一気に伸びます。
1、2年目で辞めてしまうと、自分の強みが見える前に終わってしまう。でも2年耐えた人は、仕事の全体像が見えてくる。自分の得意・不得意も分かる。その上でどうするかを考えればいい。この会社は、特に若手にとって成長できる環境だと思っています。だからこそ、最初の2年だけは逃げずに踏ん張ってほしい。そこを越えたら、ちゃんと花は咲きます。

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