ME Library ME Library MEのヒトとコト

不動産管理職対談/エムイーPLUS横浜

  • インタビュー

2024.05.31

【不動産営業】現役管理職に迫る!管理職のやりがいや未経験者育成のコツとは?

左:戎屋 智博店長(2014年入社)
右:佐藤 大地課長(2018年入社)

※役職表記を除く記事内容は記事執筆時点での情報です。

今回の社員インタビューでは、エムイーPLUS横浜の戎屋店長と佐藤課長に、管理職ならではのやりがいや、心がけていること、ME Groupの魅力についてお話を伺いました。

人となりを知る

簡単に自己紹介をお願いします。

佐藤:2018年入社の佐藤 大地です。マイブームは、筋トレと本を読むことです。ジャンルを問わず様々な本を読んでいますが、人生哲学の第一人者である中村天風さんの作品を特に愛読しています。

戎屋:2014年入社の戎屋 智博です。休みの日は妻とコストコで爆買いをしたり、携帯ゲームをしたりして過ごしています。最近はまっているゲームは外国人ユーザーが多いので、翻訳アプリを使いながら、対戦やチャットをしています(笑)

佐藤:どこの国の方と対戦しているんですか?

戎屋:アジア圏、英語圏、アラブ諸国かな。多国籍なメンバーだから、文化や考え方の違いを感じることがあって面白いんだよね。オンラインゲームって狭い空間だけど、世界中の人と繋がることもできる。ネットが繋ぐ世界ってすごく広いなと…日々感じているよ(笑)

マイブームについて話すエムイーPLUS横浜の戎屋店長と佐藤課長

お互いの第一印象と、今の印象

お互いの第一印象はいかがでしたでしょうか?

佐藤課長の第一印象について話すエムイーPLUS横浜の戎屋店長

戎屋:前向きな人だなという印象でした。業務に向かってひたむきに頑張る姿や、諦めない姿勢が印象に残っています。新人時代はお客さまに拒絶されてしまうと、諦めてしまう人が多いですが、佐藤課長は絶対に諦めないんです。

今の印象はいかがでしょうか?

戎屋:前向きな姿勢は、今も変わってないですね。すごく頼もしい仲間だと思っています。

佐藤:僕は「体育会系」という印象でしたね(笑)
朝礼で社訓を読み上げるのですが、戎屋店長の声が1番大きかったんですよね。マッチョだったこともあり…ゴリゴリの営業マンというのが最初の印象です(笑)

戎屋:当時は筋トレにはまっていて、会社で腕立て伏せをする…なんてこともあったね(笑)

佐藤:ありました(笑)でも初めてお話したタイミングで、印象が変わりました。フレンドリーで話しやすく、親身になって的確なアドバイスをしてくださるんですよね。今は“エムイーPLUS横浜のパパ”のような存在だなと感じています(笑)

「個」ではなく「チーム」で。
エムイーPLUS横浜ならではの営業スタイルに迫る

お二人は管理職として活躍されていますが、
日々の業務の中で心がけていることを教えてください。

管理職としての心がけていることについて話す、エムイーPLUS横浜の佐藤課長

佐藤:1番大切にしていることは、雰囲気づくりです。
不動産会社は、社内の雰囲気がピリピリしているイメージがありますが、それだと働きにくいと思うんですよね。社員同士でざっくばらんに話し合える関係性が理想なので、土台となる雰囲気づくりは大事にしています。

戎屋:僕は「個」でなく「チーム」で、楽しく仕事ができる環境づくりを心がけていますね。なのでエムイーPLUS横浜では、珍しい取り組みをしていて。担当者という概念に捉われすぎないように、課のメンバーが自由に追客できるというルールを設けているんです。

佐藤:なかなか珍しいですよね(笑)
担当者という概念に固執しすぎないことで、課のメンバーで協力し合い、自然とチームワークが高まりますし、各個人の成長にも繋がると思います。

戎屋:マンパワーを最大限に生かすことで、お客さまに理想のおうち探しを提供できると思うんですよね。その意識を浸透させるためにも、色々な取り組みをしています。

営業スタイルの改革は、エムイーPLUS横浜の魅力でもありますよね。
次に管理職ならではのやりがいを教えてください。

佐藤:チームメンバーの成長を感じた瞬間ですね。苦しい時期も間近で見ている分、花開いた瞬間はかなり嬉しいです。課員のそばで喜びも悲しみもわかち合えるので、管理職になってやりがいが増えました。

戎屋:役職が上がると視野が広がる分、やりがいも増えるよね。だから社長を目指して役職を上げていくのって、すごく楽しいと思う。

戎屋店長はいかがでしょうか?

戎屋:会社という大きな枠組みの中での、自分以外の目標が増えることですかね。店長職に就いたことで、会社の半年後、1年後の目標を考えるようになりました。おのずと、メンバーの役職を上げたいという目標も出てきて。会社における自分以外の目標を、考えられるのってすごく面白いなと感じますね。

『未経験でも活躍できる?』営業のコツとは

未経験者育成のポイントについて話す、エムイーPLUS横浜の佐藤課長

年次関係なく活躍できる環境は、ME Groupの大きな魅力だと思います。
未経験者の育成で、力を入れているポイントがあれば教えてください。

佐藤:未経験だからこそ、“とりあえず実践”してもらうことですかね。トライアンドエラーを繰り返しながら、成功体験を積むことができれば成長できると思います。なので年次関係なく、早い段階から案件も任せることが多いですね。

戎屋:成功体験は、自信にも繋がるよね。
僕は営業に対してのハードルを、下げることを意識しています。特に最初の1週間は重要で、“恥ずかしい”という気持ちを取る作業をしています。明るく元気よく話すスタッフだと、お客さんは安心感があると思うんです。でもどこか恥ずかしいと思う方も多くて。すごく大切なことだよっていうのを、最初の段階で伝えるようにしていますね。

佐藤:どんな方法で伝えるのですか?

戎屋:基本はロープレかな、僕が営業役を担当してお手本見せるんだよね。笑顔で振り切ってやってみることで、“おじさんでもできるから大丈夫でしょう”と思ってもらい、ハードルを下げるようにしているよ。

未経験者育成について話す、エムイーPLUS横浜の戎屋店長と佐藤課長

ME Groupだから追いかけられる目標

今後の目標を教えてください。

今後の目標について話す、エムイーPLUS横浜の戎屋店長

佐藤:ME Groupで働く人の、ロールモデルになることです。そのためにまずは、社長を目標にしています。僕の人生の目標は「自分に関わってくれる方々に、良い影響を与える」ことです。なので道を切り開いていきロールモデルになることで、「自分にもできるかもしれない」と勇気を与えられる存在になりたいと思っています。

戎屋:「くらしを楽しむ世の中を、もっと。」を実現するための、中核人物となることです。ME Groupの「暮らしを楽しむ世の中をもっと。」という考え方が大好きなんですよね。ME Groupが成長して更に大きくなることで、もっともっと幸せな人をつくることができると思っていて。そのために自分がもっと成長して、新規事業を任されるような人材を目指していきたいです。

佐藤:素敵な目標ですね。

戎屋:ありがとう(笑)ME Groupは多角的な事業を展開しており、様々なサービスを取り扱っています。不動産会社では、かなり珍しいですよね。恐らく他の不動産会社に入っていたらこんな考えは生まれないと思いますし、今の目標は持てていなかったと思います。

後輩へのMESSAGE

就職活動中、内定者の方々へのメッセージをお願いします。

後輩へのメッセージを話す、エムイーPLUS横浜の戎屋店長

戎屋:私は面接官もやっているのですが、面接では「前向きな考え方ができるか」を見ています。ME Groupは“未来に向けて頑張ろう”という考えが根強いので、ポジティブな意見が多い方は働きやすいと思います。また、不動産営業を全力で楽しんでみようと思うのであれば、時間がある学生のうちに宅建の勉強をしてみるのもオススメです。

後輩へのメッセージを話す、エムイーPLUS横浜の佐藤課長

佐藤:就職活動は大変なこともありますが、時間をかけて企業を見ることができる“素晴らしい時期”でもあるのかなと思います。とにかく多くの企業を見て、知っていくことが重要です。その中でME Groupのビジョンや方向性に共感をして、入社を決めていただけたらすごく嬉しいですね。一緒に良い未来に向けて駆け抜けていきましょう!

いつか住みたいあの街

今回の対談に参加してくださった戎屋店長と佐藤課長に、いつか住みたい街を聞きました。
様々なしがらみなく住めるとしたら…。「いつか住みたいあの街」はその人の個性や理想を垣間見ることができます。

戎屋店長 佐藤課長
沖縄県 那覇市 東京都 目黒区
いつか住みたい街、沖縄県 那覇市 いつか住みたい街、東京都 目黒区
僕の「いつか住みたいあの街」は那覇市です。
沖縄の自然を感じることができる一方で、都市部としての便利さがある良い場所だと思います。海まで10mくらいの立地、最新の家電設備が揃っている家で、自給自足の暮らしがしたいです(笑)毎日釣りに行って、休日には庭でバーベキューを…というスローライフを楽しみたいですね。
僕の「いつか住みたいあの街」は目黒区です。
目黒区は友人も多く住んでおり、憧れの街です。都心に近く都会の雰囲気がありながら、戸建が立ち並ぶ住宅街も混在している。街全体に漂う安心感やシンプルな雰囲気が好きです。庭付き、ガレージ完備のデザイン性に溢れた戸建てに住みたいです。
戎屋店長
沖縄県 那覇市
いつか住みたい街、沖縄県 那覇市
僕の「いつか住みたいあの街」は那覇市です。沖縄の自然を感じることができる一方で、都市部としての便利さがある良い場所だと思います。海まで10mくらいの立地、最新の家電設備が揃っている家で、自給自足の暮らしがしたいです(笑)毎日釣りに行って、休日には庭でバーベキューを…というスローライフを楽しみたいですね。
佐藤課長
東京都 目黒区
いつか住みたい街、東京都 目黒区
僕の「いつか住みたいあの街」は目黒区です。目黒区は友人も多く住んでおり、憧れの街です。都心に近く都会の雰囲気がありながら、戸建が立ち並ぶ住宅街も混在している。街全体に漂う安心感やシンプルな雰囲気が好きです。庭付き、ガレージ完備のデザイン性に溢れた戸建てに住みたいです。

Let's Share the Post!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • POCKET